ブログ

鰹節の歴史と食べ方 | 炉ばた情緒かっこ蒲田西口

2017.07.24
こんにちは、炉ばた情緒かっこ蒲田西口店です。

 

生きているように動く鰹節にびっくりする海外からいらしたお客様が大勢いらっしゃいますが、日本食とは切っても切れない縁の食材です。

お祝いなどのお返しに使うことも多い鰹節は、縁起物でもあります。

今回は鰹節について調べてみました。

 

鰹節


昔から神へのお供え物、海産物として高く評価されてきた鰹節は、朝廷への献上品として、人へ渡すととても喜ばれるものです。

 

鰹節の発祥地


日本食には欠かせない鰹節は多くの人が、日本が発祥の地と思っていますが、実は、鰹節の歴史はモルジブ共和国から始まったと言われています。

世界中で鰹節が一般に知られているのは、モルジブ共和国と日本のみです。

生産地は、中国、インドネシア、台湾、フィリピンが主な国ですが、日本向けの輸出用として作られています。


鰹節の歴史


鰹節の歴史はとても古く、今から1500年ほど前の古墳時代に、カツオは腐りやすく、夏から秋に大量に釣れて生のまま食べきれないものを乾物にして保存する習慣があったことから始まりました。

保存の出来る干しカツオ(堅魚)と煮てから干す(煮堅魚)は、年貢(税金)の代わりに献上品として使われていました。

江戸時代に、鰹節は、「勝男武士」と語呂合わせで、縁起良くて栄養があり、保存もできることから、「兵糧食」となりました。

 


一家に一台


以前は、一家に一台、鰹節を削るカンナが各家庭にありました。

日本の食卓には欠かせない鰹節は、今でも食べる前に削って食べる人もいます。

 

鰹節の用途


鰹節の用途は沢山あります。

★冷奴



定番中の定番ですね、鰹節を使った料理で真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

★鰹節ご飯

お醤油と鰹節を混ぜたものをおにぎりの具として食べます。

★出汁

日本食に欠かせない出汁を取るときに、鰹節は欠かせませんね。

★お好み焼き

日本人のソールフードと言われているお好み焼きには、大きめにカットした鰹節が合いますね。

海外から来た人が、お好み焼きの上にのせた鰹節が、踊っているように見えたようで、ダンシング!ダンシング!と言って楽しんでいました。

結婚式の引出物には欠かせない縁起物の鰹節は、お味はもちろん、見た目でも楽しめますね。

 

遠赤外線でじっくり焼き上げる炭火焼きは、

旨味が閉じ込められ豊かな味わい。

希少部位まで楽しめる阿波尾鶏や、

月替わりで旬のものを仕入れる鮮魚など、

全国の「旨い」が集まってます。

心温まる接客はもちろんのこと、おこもり感のある和の座席は、

楽しい時間を落ち着いて過ごせます。

是非、全国各地の「旨い」が味わえる「かっこ」へお越しください。

 

 

Twitterはこちら

Instagramはこちら

 

 

炉ばた情緒かっこ蒲田西口店PR担当でした。

 

炉ばた情緒かっこ蒲田西口店について

店舗情報

店舗名
炉ばた情緒かっこ蒲田西口店
住所
東京都大田区西蒲田7-2-3 第2醍醐ビル4F
アクセス
JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩1分
電話番号
050-7576-4143
050-7576-4143
営業時間
月〜木・日・祝日
17:00〜翌01:00

金・土・祝前日
17:00〜翌03:00
定休日