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若布って読めますか? | 炉ばた情緒かっこ蒲田西口

2017.07.25
こんにちは、炉ばた情緒かっこ蒲田西口店PR担当です。

 

さて、突然ですが、若布と書いて読める人はどれぐらいいるでしょうか。

当店を始めご家庭でもたびたび登場する若布。

若布(わかめ)は、ひらがなや漢字で書くことが多く、サザエさんに出てくるワカメちゃんは、カタカナですね。

わかめといえば、日本人の食卓に上る確率がとても高い食材のひとつです。

お味噌汁、和えもの、サラダ、ご家庭や外食先でも食べる機会の多い食材ですね。今の時期だと酢のものも美味しいですよね。

多くの日本人に愛され、食されている若布について調べてみました。

 

若布とは?




若布(わかめ)は、褐藻類コンブ目アイヌワカメ科の海藻です。

日本各地に生じ、昔から日本人の多くに好まれて食されています。

今では、養殖のわかめも多くあります。

長さは大きいものでは、2メートルを超えるものもあります。

海の中、海水にいるときは、茶色、褐色ですが、一旦お湯で火を通すと、緑色になります。

 

若布


わかめを漢字で書くことはなかなかありませんね。

漢字(若布)は、その字のごとく、「若い」からきています。
昔は、若返りの薬としてされていた若布です。

奈良時代には、若布や海藻を刈り取ることは、神事とされていたようで、「和布刈(めかり)」と言われていました。

「布(め)」は、食用にされている海藻の総称です。

 

商品化


若布が生で流通することは、あまり見たことがない人も多いです。

生の若布が流通するのは、一年のうちほんの数ヶ月のみです。

若布の旬の時期に当たる三月から5月に生の若布が出荷されます。

春が旬の若布は、春野菜、春を代表するタケノコともとても相性がよく、

若布とたけのこの組み合わせはよくお料理でも見ることがありますね。

わかめは、主に塩漬けにしたり、乾燥させて、保存性を高めてから

販売されています。

販売されているほとんどのわかめは、一度火に通しているため、緑色です。

使用する時に、水につけて、塩抜きをすることで塩辛さがなくなり、

美味しい若布となります。

 

若布は漢字のごとく、若い海藻という意味ですね。




潮干狩りなどへ行くと、海水の中に流れてきて、足にペタッ!なんてことがありびっくりすることもあります。

体に良い、健康に良い若布をこれからも食べ続けたいですね。

 

当店はJR蒲田駅西口から徒歩一分。

「かっこ」は四国の料理を手軽にお楽しみいただけるお店です。

カツオや鯛などの新鮮な海産物や、穏やかな気候で育った

獲れたて野菜をふんだんに使った料理を提供しています。

見た目の豪快さとは裏腹の、繊細な味付けが四国料理の特徴となっています。

遠赤外線でじっくり焼き上げる炭火焼きは、旨味が閉じ込められ豊かな味わい。

希少部位まで楽しめる阿波尾鶏や、月替わりで旬のものを仕入れる鮮魚など、

全国の「旨い」が集まってます。

心温まる接客はもちろんのこと、おこもり感のある和の座席は、

楽しい時間を落ち着いて過ごせます。

居心地のよい空間・接客に日々精進しております。

大小さまざまの個室もご用意しております。

バリエーション豊かな個室はデート、女子会、接待、誕生日、記念日、

忘年会、送別会、歓迎会に最適です♪

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炉ばた情緒かっこ蒲田西口店PR担当でした。

炉ばた情緒かっこ蒲田西口店について

店舗情報

店舗名
炉ばた情緒かっこ蒲田西口店
住所
東京都大田区西蒲田7-2-3 第2醍醐ビル4F
アクセス
JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩1分
電話番号
050-7576-4143
050-7576-4143
営業時間
月〜木・日・祝日
17:00〜翌01:00

金・土・祝前日
17:00〜翌03:00
定休日